信州安曇野 奥座敷 大町特産【大町黒豚】特集ページ

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北アルプス山麓ブランド『大町黒豚』とは・・・?

一般に食べられている豚
(ランドレース、大ヨークシャー、デュロック、ハンプシャー等)は
発育が早く約6ヶ月で市場に出まわりますが、
黒豚(バークシャー)は成長がとてもゆっくりで、
8ヶ月から1年程かかって、ようやく市場へ出荷となります。
この期間が良質の肉を育て、しっとりとした脂肪を作り上げ、
大町黒豚の人気へとつながっております。
 昭和30年代前後の養豚農家は中ヨークシャー(白い小さな豚)と
バークシャー(黒豚)を主に肥育していました。
そのころの豚肉の味を覚えている方も多いと思いますが、
今の豚肉より味が濃厚で肉質のきめが細かく
歯ごたえが良かったのではないでしょうか。
それは黒豚や中型のヨークシャー種の豚肉を
食していたためだったのです。
 しかし、昭和40年代に入ると高度成長とともに
農家の規模も大型化され大きくて早く出荷できる豚(大ヨークシャー等)へと
品種も移行していきました。
大量生産、大量消費の名の下に黒豚も姿を消したのです。
 現在日本では鹿児島県、埼玉県、福島県の農家、
そして栃木県の一部の農家でのみ黒豚は生産されています。
 しかし、近年食に対する関心の高まりとともににわかに
黒豚の認知度も高まり、少々割高でも美味しくて安心な食材を
求める消費者の方々に徐々に受け入れられるようになり、
その美味しさから、ご当地自慢!黒豚料理を目当てに
来店されるお客様が増えております。

生産元の大町市飯嶌養豚場では、昭和59年から信州における
純粋なバークシャー種の『黒豚』のブランド構築に努めてきた。
肉質へのこだわりは、養豚一筋30年によって培われ、
技術はもちろんその愛情の注ぎ方でも変ってくる。
『安全・安心』をテーマに、大町黒豚の飼料となる野菜や穀類は、
目の届く地元産を取り入れ、黒豚専用低タンパク質飼料を供給。
北アルプス山麓の清冽な水と野菜、そして美味しい空気で育てるのが、
幻と呼んでも決して過言ではない『大町黒豚』の旨さの秘密です。









※お料理の写真はイメージです。

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